Windows Virtual Desktop(WVD)パブリックプレビュー

Azure提供のWindows10、Windows7 デスクトップ仮想化サービス
Windows 10移行、リモートアクセスに最適なDaaSサービス

| 概要 | 特長 | 活用例 | 価格 | さらに詳しく |  お問い合わせ |

Microsoftが提供するWindowsデスクトップ仮想化サービス(DaaS)特別機能が満載

マイクロソフト社がAzureから提供するWindows10のDaaSサービスがWindows Virtual Desktop(WVD)です。
マイクロソフト製だからこそ、コスト削減や、Officeアプリケーションの最適化に役立つ、他社のDaaSでは提供されない独自機能を提供します。Azureを基盤として利用するため世界各国でのWindows10の展開はもちろん、時間単位、リザーブドインスタンスでの提供により様々な要件に対応可能です。
Windows10を使うならどこのクラウドよりも優れた機能とセキュリティ、コストの面で優位な選択になります。

Windwos Virtual Desktop 特長

複数ユーザでWindows10を同時利用、マルチセッションでコスト削減

一般提供されているWindows10は1ユーザ、1マシンの環境を利用する必要があります。
WVDで提供されるWindows10は1つの仮想マシンに複数のユーザが同時利用することができます。これによりユーザごとに仮想マシンを利用しないため、クラウド利用コスト、運用コストが大幅に削減されます。また、WindowsのライセンスもOffice365付属のE3を活用できます。

Windows7 延長サポートでアプリケーションを延命

WVDではWindows7の仮想マシンも提供することができます。
AzureのWindows7はセキュリティの延長サポートも無償で受けられるため、Windows7を安全に保ちつことができます。
Windows10に移行するまでもないアプリケーションや再開発コストを抑えたい場合に活用いただけます。

Office365が快適に使えるキャッシュテクノロジーを利用

WVDのWindows10にはFslogixテクノロジーが搭載されています。
Office365のキャッシュフォルダーの最適化、プロファイルの高速化により、VDIでありがちなログイン速度やパフォーマンスの劣化の問題に対応することができます。

Azureだから瞬時にVDI環境を拡張、デプロイの柔軟性を追求

Windows10が必要なタイミングですぐに環境を拡張することができます。
Azureのすべての地域に展開できるため、利用者の拠点などに合わせてフレキシブルな設計ができます。

活用例

働き方改革対応。社外からのリモート接続環境

社外や、自宅から社内にアクセスするためのセキュアで利便性の高いWindows環境が提供できます。WVDは画面転送のみでデータ本体の転送が行われないためデータの漏洩が起こりませんが、Windows10を完全に利用できるため、利用者はいつものパソコンを利用しているのと同じ利用感で使用することができます。また、Windows10マルチセッションにより、必要最低限の仮想マシンで利用できるため非常にコストを抑えた導入が可能です。2要素認証との組み合わせも可能です。

海外拠点向けWindows10環境の提供

拠点とのネットワーク接続やデータ漏洩の問題を解決できます。
海外拠点へWindows10をWVDで提供し、WVD経由で日本とつなぐことでAzureの高速バックボーンを経由した国内への接続が可能となります。これにより各拠点との接続を考慮する必要がなくなります。
また、画面転送と、2要素認証で高いセキュリティを確保できます。

参考価格

VDI(Windows10)の場合

Windows Virtual Desktop 50ユーザー導入の場合

¥6,5781ユーザーあたり月額
  • 稼働時間:12時間/日、20日/月
  • スペック:2vCPU_4GB-MEM_128GB-HDD

Windows10マルチセッションの場合

Windows Virtual Desktop 50ユーザー導入の場合

¥5,6751ユーザーあたり月額
  • 稼働時間:12時間/日、20日/月
  • スペック:2vCPU_4GB-MEM_128GB-HDD

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