オンプレミスとクラウドの両方のデータをAzureで一元化データ接続、収集、蓄積を自動化する

データの抽出・読み込み・変換、データ統合などを行う機能を持つ、Azure Data Factoryを活用することで
追加費用なし、メンテナンス不要の90以上コネクタであらゆるソースデータをAzure上に統合することができます。
25を超える国と地域で利用できるため、
世界中にある各拠点のデータを一元管理することができます。
Azure Data Factory はコードなしでも、すばやく簡単に構築可能です。

Azureデータ収集(Azure Data Factory)の特長

90を超えるコネクタで多様なデータを統合できる

SalesforceやMarketoなどの営業・マーケティングツール、AWSやGoogle Cloudなどクラウドプラットフォーム、MySQL ServerやOracle Databaseなどの多様なソースからデータを統合することができます。90以上のコネクタを追加費用なし、メンテナンスなしで利用できます。

初期投資は不要、使った分だけの従量課金制スモールスタートしやすい

Azure Data Factoryの費用はシステムが稼働した時間だけ課金されます。そのため、一部のデータから適用するスモールスタートが可能です。データが増加した場合は、必要に応じて自動的にスケーリングされるため、コストメリットに優れています。

GUIで直観的な操作が可能、数クリックでSQL Server DBをAzure移行することも可能

Azure Data Factoryは、分かりやすいGUIで直感的な操作が可能です。一方で、開発者向けにはPythonなどのコードを使うことで細やかな設計ができ自由度の高い環境を手に入れることができます。

また、Azure Data Factoryは、SSIS(SQL Server Integration Services)機能を提供しており、既存のオンプレミスのSQL Server をわずか数クリックでAzureへ移行することができます。

活用例

世界各地にある会計データを集約経営判断をスムーズに

お客様のメリット

  • 一部の海外支店の会計データをAzure SQLに集約し、本社からタイムリーな状況把握ができるようになります。
  • 拠点のデータを集約し、販売生産計画をモデル化、拠点を統一した材料の需要予測や在庫管理の効率化が可能になります。

Webサイト訪問履歴、顧客情報案件情報を統合して1to1マーケティングの実施

お客様のメリット

  • 顧客の行動履歴と、社内の案件情報をリアルタイムで紐づけ把握できることで、顧客の購買タイミングを見逃さずにアプローチすることができます。
  • あらゆる情報を顧客データと紐づけられることで、顧客ごとに最適化されたマーケティング施策を実行することができます。

Azure Data Factory
導入価格

データ量により価格は変動しますが、以下ご参考ください。

  • Azure (月額) ¥1,127~
  • 構築作業 ¥1,000,00~
    →2021年12月31日までマイクロソフト支援金に無償になります!
  • 保守 (月額)¥200,000
  • メンテナンス(月額)¥200,000 ※オプション

●オンプレミス/SaaSアプリに散乱する企業データをAzure Data Factoryを活用し、Azure Data Lakeの大容量ストレージに収集・蓄積します。
●Azure Data Factoryを補完するために、CDateを活用すれば、収集できるデータはさらに広がります。

2021年12月31日まで
マイクロソフトの支援金で構築費用が
無償になります!

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