Open AI、自作チャットAI「GPTs」を配布できるGPT Storeを公開!

 

OpenAIが、自作チャットAIの「GPTs」を公開できる「GPT Store」の開設を発表しました。

GPT Storeは、特定用途向けに調整されたGPTsを利用者が見つけやすく利用しやすくするためのプラットフォームです。

GPTsとは?

GPTsは、ChatGPT Plusを契約することで利用でき、自作のチャットAIを作成することができるサービスです。コーディングといった専門的なプログラミングスキルや知識を持っていなくとも、自然言語を入力するだけで気軽に開発ができるのがポイントです。

 

GPT Store の目的は?

  1. アクセス性の向上: GPT Storeを通じて、より多くのユーザーがAI技術に触れることができます。これまで、URLのコピー&ペーストでしか共有できなかったが、ユーザーフレンドリーなインターフェイスが用意され、AI技術への参入障壁が低減します。
  2. 多様なAIの提供: 様々な分野でのGPTベースのアプリケーションが提供されます。教育、ビジネス、エンターテイメントなど、幅広い分野での利用が期待されます。
  3. 開発者コミュニティの支援: GPT Storeは開発者にとっても重要なプラットフォームです。アプリケーションの公開や収益化が可能となり、開発者コミュニティの成長を促進します。

 

まとめ

GPT Storeの導入により、AI技術はさらに身近なものとなり、日常生活やビジネスシーンでの利用がが進みますね。この新しいプラットフォームは、AIの可能性を広げ、様々な分野でのイノベーションを生み出すきっかけとなることが期待されますね。

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

髙橋 和輝
髙橋 和輝
テクニカルマーケターとして、新技術の検証、ブログ執筆、セミナー講師を行っております!
学生時代はアプリ開発に興味がありましたが、インフラ、セキュリティ事業を経て、現在はクラウド屋さんになっております。
コロナ禍前は、月1で海外旅行にいくなどアクティブに活動していましたが、最近は家に引きこもってゲームが趣味になっています。

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