Azure移行で最大3年間延命!お得に、まだ使えるWindows Server / SQL Server 2008

Windows Server 2008 の延長サポートが終了​そのまま利用し続けるのは危険です

Windows Server 2008 / R2は2020年1月14日に、SQL Server 2008 / R2は2019年7月9日にマイクロソフトによる延長サポートが終了(EOS)します。サポートが終了すると、セキュリティプログラムが提供されなくなる為、セキュリティのリスクが増大してしまいます。​

セキュリティ対策のためには最新版へのバージョンアップが理想的ですが、​費用の面やアプリケーションの改修など手間がかかるので今すぐに対応ができない企業様もいるかもしれません。​

Windows Server 2008 / R2 サポート終了まで

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SQL Server 2008 R2 サポート終了まで

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製品名 リリース日 メインストリーム
サポート終了日
延長サポート終了日
Windows Server 2008 2008年5月6日 2015年1月13日 2020年1月14日
Windows Server 2008 R2 2009年10月22日 2015年1月13日 2020年1月14日
SQL Server 2008 R2 2014年7月8日 2019年7月9日

Azureにそのまま移行するだけでサポート延長できます

Azure移行がお得な理由①
無償のセキュリティパッチ提供

お客様がお持ちのWindows Server 2008・SQL Server 2008を、お客様がご契約されたAzure環境に移行すれば、最大3年間セキュリティパッチが無償で提供されます。
Windows Server 2008・SQL Server 2008の利用を3年間延長することで、次のバージョンに更新する準備期間に余裕ができます。もちろん今後のバージョンアップの計画も、日商エレがサポートいたしますのでご安心ください。

Microsoft Azureとは?
Microsoft社が提供するパブリッククラウドのサービスです。Microsoft社が管理するデータセンター内のリソースから、必要な時に、必要な分だけのサーバーリソースの利用が可能になります。
詳細を知りたい方はこちら >

どうすれば無償でセキュリティパッチを提供してもらえるの?

方法は簡単、Azureに移行するだけ!

すでにAzureを契約している方は、Windows Server 2008 をAzure上に移行するだけで、Microsoft社から無償で最大3年間のセキュリティパッチが提供されます。
Azureを契約されていない方は、まずはAzureを契約してから移行することでセキュリティパッチが提供されます。

Azure ご利用の参考価格

ご利用サービス 月額利用料 備考
Windows Server 2008 × 1台
​(2vCPU,8GB MEM)​
18,068円
(24.752円/時間 × 24時間 × 約30.4日)
WindowsOSライセンス費用を含みます。
SQL Server(Std)を含んだ場合50,722円
ディスクサービス × 1台
(512GB HDD)
2,437円​ SSDの場合4,300円​
AzureDCからインターネットへの通信料
(100GBのデータがAzure上からインターネットに送信された場合)​
1,344円
(13.44円/GB × 100GB)​
インターネットからAzureDCへのデータ受信は無償です
Azure利用料合計 21,849円

※参考​
・AzureDCからオンプレへの通信料(100GB):560円/月 (5.6円/GB)

Microsoft Azure について詳しく知りたい。

Microsoft Azureのでできること、
具体的な運用・管理イメージを知りたい方は、
こちらをご参考ください。

資料をみる

Azure移行がお得な理由②
ソフトウェア アシュアランス(SA)をお持ちの方は、
長期契約でサーバ費用を最大80%節約!

既存のWindows Server / SQL Server 2008でSA付きのライセンスをお持ちの方は、すでにAzureを利用する権利をお持ちのため本日からAzureを利用できます。しかも通常のインスタンスより安く利用できとてもお得です。
現在SA付きのライセンスをお持ちでないお客様も、長期間Azureを利用すれることを想定した場合、いまからでもSA権を購入したほうがトータルコストが安くなることがあります。ぜひご検討ください。
※これらの特典のことをMicrosoftの用語でAzure Hybrid Benefit特典と呼びます。

さらに1年間・3年間の長期契約をすると、月額の利用料を支払う従量課金制よりもお得になります。
この長期契約(Azure Reserved VM Instances)とAzure Hybrid Benefit特典を組み合わせると、最大で通常価格より費用を80%節約することができます。

Azure移行のための3ステップ

ステップ1. Azureの契約をする

Azureの契約をお持ちでない方は、まずWebからアカウントを開設する必要があります。
通常、お客様ご自身で直接Azureのアカウントを開設する場合には、クレジットカードが必要となります。

会社でカードをご用意されていない場合は、個人のカードで支払うことに抵抗があるかと思いますが、
日商エレクトロニクス経由でご契約いただく場合には、弊社が請求を代行し、お客様は請求書にて支払いが可能になります。


ステップ2. 移行環境の確認をする

お客様の既存の環境がAzure上でも可動するか、事前の検証が必要です。
具体的には、1)移行対象サーバーのスペックの調査、2)クラウドでの稼働可否を調査
3)データ転送速度の確認を実施する必要があります。

自社で難しい場合には、お客様の既存環境をそのままクラウド化してきちんと可動するか、
余剰なスペックがないか弊社にて事前にお調べいたします。


ステップ3. 移行作業を実施する

Microsoft社が無償で提供している移行ツールやを他社の移行ツールを用いてデータを移行していきます。
最終更新データの同期が確認できましたら、オンプレからAzureへと切り替えます。
Azure切り替え後は、Azure上での可動状態や、VMステータス、アラートの設定などを確認して完了です。
なお、移行が完了するまでの期間は、移行対象のデータ量とデータ転送速度によって異なります。

Windows Server移行ポイント資料をご提供

なぜAzureがお得なのか、AzureとAWSの比較や
Windows Server 2008の移行方法・注意点など、
EOS対策したい方にオススメです。

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