仮想デスクトップ / VDIならクラウドVMware Horizon Cloud on Microsoft Azure

Windows7サポート終了に伴うWindows10への移行や、働き方改革の実現のために仮想デスクトップ(VDI)ソリューションが注目を浴びています。従来は自社内に仮想化基盤を配置して提供するモデルが大半でしたが、拡張性や利便性、データセンター費用などのTCO削減のためにクラウドを利用したVDIが求められています。ついにVMware のHorizonがAzureに対応した「Horizon Cloud on Azure」をリリースしました。

<VMware & Microsoft 登壇!>VDIもオンプレからクラウドにVDIサービス on Microsoft Azureセミナー

【日時】 2018年12月11日(火)14:00~17:00(受付開始 13:40~)
【場所】 日商エレクトロニクス株式会社 麹町本社

お申し込みはこちらから

Horizon Cloud on Azureのメリット

VDIをすぐにスタート

需要に応じたVDIの利用

使い方に合わせたお得な課金

グローバル環境に対応

無停止・メンテナンスフリー

Horizon Cloud on Azure資料

Horizon Cloud on Azureをご紹介します

クラウドだからすぐにVDIを利用できます。

社内には全くインフラを必要とせず、申込みから最短で1時間以内にVDIが利用可能になります。
従来は機器の設置や設計、インストールのためにVDIを始めるために、多くの時間とコストがかかりました。Horizon Cloud on Azureでは日商エレに申し込みいただいてAzureの契約まで終わっていればすぐに利用可能になります。


需要に応じたVDIの利用

Horizon CloudではVDI台数の増減はいつでも自由自在にできます。
一時的な開発などでパソコンリースやセットアップ作業をする必要はなくなります。
VDIが急遽必要な場合でも追加のハードウェア無しでクリックだけであらゆるパフォーマンスのVDIを即日利用できます。
使用しなくなったVDIもすぐに削除することができるので無駄な費用がかかることはありません。


使い方に合わせたお得な料金プラン

Auzreは従量課金と固定料金が選択可能ですが、従量課金であれば使用量に応じた支払いが可能です。
Horizon Cloudはお客様の利用方法に合わせて同時接続ライセンス、ユーザライセンスの2パターンからお得なライセンスを選んでいただくことが可能です

パターン① ユーザーライセンス

利用例:
仕事はPC上がメインなので、社員に一人一人にVDI環境を割り当てる必要があるケース

ユーザーライセンス月額参考費用(50ユーザー)

項目 課金体系 製品・サービス名 参考価格(月額)
①Horizon Cloudライセンス
Horiozon Cloudライセンス 3年契約-月額課金 VMware Horizon Cloud Service VDI -Named User -(3年契約) ¥78,280
②Azure
VDI 従量-月額課金 仮想デスクトップ用 Windows10 インスタンス
※VDIスペック:1core/2GB MEM/128GB HDD、稼働時間(1人あたり):12時間×20日
¥106,208
通信料 従量-月額課金 Azure データセンターからインターネットへの通信
※インターネットからAzure DCへの通信は無償
¥168
管理コンポーネント 従量-月額課金 Horizon Cloud環境の管理系マシン
※管理ノードx1、インターネット経由アクセス用GWx2、ADDSx2、AAD Connectx1
¥155,554
ER(回線/Azure) 従量-月額課金 オンプレミスと接続するExpress Route用サービス一式 ¥159,276
ER(通信料) 従量-月額課金 Azure データセンターからERを経由してオンプレに対する通信
※オンプレからAzure DCへの通信は無償
¥67
③Windowsライセンス
Windows10 月額契約-月額課金 仮想デスクトップ用 Windows 10 Enterprise E3 Per Userライセンス ¥65,500
O365 Proplus 月額契約-月額課金 Officeアプリ用 O365 Proplusライセンス
※Azure上でOfficeアプリを利用する場合、O365 Proplusライセンスが必要です
¥65,500

パターン② 同時接続ライセンス

利用例:
・コールセンター業務など、PCを数名で共有して利用していて、作業者が100名所属していても、実際には30台しか同時に稼働しないケース。
・普段は物理PCを利用しているが、外出時のみVDI環境を利用させたいケース。

同時接続ライセンス 月額参考費用(50ユーザー)

項目 課金体系 製品・サービス名 参考価格(月額)
①Horizon Cloudライセンス
Horiozon Cloudライセンス 3年契約-月額課金 VMware Horizon Cloud Service VDI  – CCU User – (3年契約) ¥127,401
②Azure
VDI 従量-月額課金 仮想デスクトップ用 Windows10 インスタンス
※VDIスペック:1core/2GB MEM/128GB HDD、稼働時間(1人あたり):12時間×20日
¥106,208
通信料 従量-月額課金 Azure データセンターからインターネットへの通信
※インターネットからAzure DCへの通信は無償
¥168
管理コンポーネント 従量-月額課金 Horizon Cloud環境の管理系マシン
※管理ノードx1、インターネット経由アクセス用GWx2、ADDSx2、AAD Connectx1
¥155,554
ER(回線/Azure) 従量-月額課金 オンプレミスと接続するExpress Route用サービス一式 ¥159,276
ER(通信料) 従量-月額課金 Azure データセンターからERを経由してオンプレに対する通信
※オンプレからAzure DCへの通信は無償
¥67
③Windowsライセンス
Windows10 月額契約-月額課金 仮想デスクトップ用 Windows 10 Enterprise E3 Per Userライセンス ¥65,500
O365 Proplus 月額契約-月額課金 Officeアプリ用 O365 Proplusライセンス
※Azure上でOfficeアプリを利用する場合、O365 Proplusライセンスが必要です
¥65,500

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グローバル環境に対応

Horizon Cloud on AzureはAzureのすべてのリージョンに対応しており、Horizon Cloudの1つライセンスで複数のリージジョンにVDIを展開できます。
例えば、アメリカの従業員にはネットワーク的に近いアメリカリージョンの仮想マシンを提供することでより、快適に使うことが可能となります。


メンテナンスも簡単。サービスを止めない仕組み

Azureに展開されるセキュリティゲートウェイなどのコンポーネントはすべて完全に二重化されます。
セキュリティパッチやアップグレードはHoriozn管理クラウド上からアップデートボタンを押すだけでAzure上のマシンをアップデートすることができます。アップデート中もサービス停止が起こることはありません。

VMware社エンジニアが執筆したブログはこちら!​​

遂にAzure上で動作するVMware Horizon がリリースされました!!

こんにちは。ヴイエムウェアの井本と申します。
現在、市場ではクラウドへの注目がますます高まっています。同様に、仮想デスクトップ市場においても、オンプレミス型よりクラウドホスト型の成長率が上回っており、今後も成長が期待されています。このようなトレンドを背景に、ヴイエムウェアは、VMware Horizon® Cloud on Microsoft Azure の提供を 2018 年 2 月に開始しました。本コラムでは、VMware Horizon® Cloud on Microsoft Azure の概要、特徴および展開手順についてご紹介いたします。本コラムが、Windows 10 移行や仮想デスクトップを検討されている方のヒントになれば幸いです。

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