簡単、確実にVDIを実現。

仮想デスクトップ(VDI)をAzure上に構築すればハードウェア調達が不要になります。小規模でも始めやすく、Webコンソール上でのウィザードに従うだけで簡単にVDIを導入できるので、新規導入にかかる時間は2週間、拡張は最短1日で実現できます。拡張の際にサービスを止めることもありません。VMware、Citrixをはじめ数あるソリューションのなかから条件にあったVDIをご選択いただけます。

VDI on Azureとは

VDIクラウドサービス(Horizon Cloud / Citrix Cloud)を利用して AzureにVDIを導入できます。この中には、仮想アプリケーション、デスクトップ、データ、ネットワークも含まれます。お客様は、Azureクラウドプラットフォーム上でワークロードのプロビジョニングと配信を行うことができるため、ITコストが全体的に削減され、生産性も向上します。

A. VDIの管理基盤 (コントロールプレーン) は Citrix Cloud/Horizon CloudがAzure 上でクラウドサービスとして提供します。管理コンポーネントの構築は不要になり、アップデートなどのメンテナンスも自動化されます。

B. Citrix Cloud/Horizon Cloudとリソースロケーション (Azure VNET) を安全に接続します。VDIクラウドサービス側と、AzureをつなぐConnectorのアップデートは自動化されます。

C. Horizon Cloud /Citrix Cloud上にてユーザー数を指定するだけで適切な数のVDAホストをAzure上に自動プロビジョニングします。

ユーザーは使用する端末にモジュールをインストールし、アカウントの認証情報を登録することでVDIを利用できます。

VDI on Azure 6つのメリット

専門知識ゼロでも簡単に導入

ハードウェアの調達や管理コンポーネントも含めた複雑な構成が一切不要になり、VDI導入にかかる管理者様の負担を大幅に削減します。

30分で拡張できて生産性アップ

管理者様はWebコンソールからウィザードに従うだけで、数クリックでVDIを拡張できます。拡張にかかる時間は、たった30分ほどです。

TCO50%削減でIT投資の最適化

インフラは運用も含めてクラウドにお任せするので、拡張やリプレースのコスト、運用管理コストなどの無駄な投資を削減することができます。

Powerpoint/Skypeも
ストレスフリー

Microsoftと、VMware / Citrixの協業ソリューションにより、VDI上でもOffice365やSkypeがサクサク動くので業務効率が下がりません。

Win10移行によるアプリ改修は不要

独自のIE互換ブラウザ製品と組み合わせることで、古いIEに縛られることなく、スムーズにWindows10へ移行することができます。

幅広い業務内容、
セキュリティポリシーに対応

社外に出せない情報があるお客様もVDIクラウドサービスを使いながら、オンプレミスの仮想環境を活用することでセキュアに利用できます。

VDI概算見積もり

AzureでVDIを構築する際に必要となる費用をシミュレーションできます

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VDI on Azureのメリット

機器調達、複雑なコンポーネントも不要簡単にVDIをセットアップ

オンプレミス型のVDIでは必要なコンポーネントが多くなり、構成が複雑でした。
VDI on Azureでは、VDI環境をAzure上で構築することによりハードウェアの発注・構築が不要になります。さらには、VDIを動かすための管理コンポーネントをAzure上のクラウドサービスを利用することで、複雑な設計や構築も軽減されます。

必要なVDIの数に合わせてAzure上では、自動的に必要なサーバーやVDAホストが展開されるなど、わずか数ステップでVDIの展開を完了することができるので、特別な知識がなくても簡単にVDIを導入できます。


素早いユーザー展開で生産性アップ

従来のVDIでは必要になった瞬間にユーザーへVDIを展開することは難しくなります。なぜなら、必要な機器の調達や、設計も含めた拡張作業に時間を要してしまうからです。
だからといって、いつ必要になるか分からないユーザーのために、初めから大規模に入れるのはコストがかかるので現実的ではありません。

VDI on Azureでは管理画面上でウィザードに従って新しいVDIを展開、ユーザーの割り当てをするだけで、Azure上で自動的に仮想デスクトップが展開されます。
また、VDIライセンスは1か月単位で契約することができるので、VDIが不要になったユーザーがいる場合のスケールダウンも簡単に実施することができ、経済的です。


導入後にかかる見えないコストを削減する

仮想環境基盤はAzureで、管理系コンポーネントはクラウドサービスで提供されるため、それらに必要なハードウェアやOSやDBのライセンスの購入は必要ありません。また、ハードウェアを自社のDCに置く必要がなくなるため、設備投資コストは一切不要です。
設計/構築にかかっていた工数は劇的に少なくなり、セキュリティパッチ対応などの様々なメンテナンスはクラウドサービス側で自動的に行われるため、導入後の運用管理工数やコストを大幅に削減できます。

オンプレミスでは必須であった機器のリプレースも不要、ユーザーの追加/削除も柔軟に対応できるので将来的にかかる工数/コストも軽減することができます。


Office365、SkypeがVDI上でもサクサク動く

<Office365>

①インターネット経由でOffice365を利用する場合
Office365をネットワークの帯域が狭いところで使うことにより、遅延が生じます。

②Azure上のVDI経由でOffice365を利用する場合
Azure上で立ち上げたVDI経由の場合、Office365とAzureをむすんでいる強力なバックボーンを経由するので、遅延の可能性を少なくします。Azureと端末は画面転送なので快適に動きます。

<Skype>

通常、VDI上でWebミーティングを実施する場合、ネットワーク転送量が多くなるため音声が途切れてしまったり、画面の共有がしづらくなります。

しかし、Horizon CloudやCitrix Cloudの機能を使えば、Skypeを利用する場合のみ手元の端末間での通信に切り替わります。これにより、音声やビデオが途切れることなくスムーズにSkypeで通話を続けることができます。


Windows10 VDI on Azure旧IEに縛られずアプリの移行も実現

Windows7のサポート終了に伴い、OSのアップグレードの手間を省くためにVDIの導入を検討している方も多いと思います。しかし、今まで利用していた業務アプリケーションが新OSでそのまま利用できないケースがあります。その場合、アプリケーションの改修が必要ですがコストと手間がかかるうえ、OSのバージョンアップのたびに今後も追加費用が発生してしまいます。

日商エレが独自に開発したIE互換ブラウザのthinforieで新OSに対応しないアプリケーションを仮想化することで、新しい環境に移行しても従来通りの操作性と画面表示のままアプリケーションを使い続けることが可能になります。セキュリティリスクの懸念のある古いIEを残存させる必要がなくなり、ユーザーは常に最新のIEを利用できるようになるため、情報漏えいなどのセキュリティリスク解消、コスト削減の面でも大きな効果が期待できます。


ハイブリッドクラウドがVDI活用を飛躍させる

顧客情報、認証情報などを保有しているデスクトップ環境をセキュリティポリシーの関係で、クラウドにすべてを持っていけないお客様は、ハイブリッドクラウドVDIもご選択いただけます。
ハイブリッドクラウドVDIなら、複雑で運用に手間がかかるVDIの管理コンポーネントだけ切り取ってクラウドサービス利用し、認証やデスクトップ環境は自社内のオンプレミスにて構築することで、安全性を確保したままVDIの運用・管理工数を減らすことができます。
管理は同一画面にて一元化することができるので、運用管理者様の手間を煩わせることはありません。

VDI導入実績

「知識や経験が豊富で、丁寧かつ迅速なサポートを提供してくれています」

「VDIの分野については特に素晴らしい技術を持っています。透過性があり、マルチベンダーであっても相談しやすいSI事業者だと考えています」

長年の運用で培った、丁寧且つ迅速なサービスでお客様のクラウド活用の成功を全力でサポートいたします。

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