Azureへの接続をセキュアに

Azureのデータセンターと自社のネットワークを安全に接続することができます。VPNだけでなく、専用線やSIMによる接続をサポートします。改ざん/盗聴/なりすましなど様々なサイバー攻撃のリスクから解消され、インターネットよりも信頼性、ネットワークパフォーマンスの高い環境を構築することができます。

ネットワーク価格シミュレーション

Azureへ接続するためのネットワーク 3パターン

パターン1. VPNで接続

社内環境からAzure IaaSへ安全に通信したい。

お客様のデータセンター側とAzure側にVPN装置を設置し、IP-Sec VPNを構成します。
Azure側のVPN装置はAzure Market Placeで提供されているサービスを利用。社内環境に設置するVPN装置は、Juniper製品を始めとする”Microsoft社検証済み製品リスト”から選択することができます。


パターン2. 閉域網で接続 (ExpressRoute)

Azure IaaSに加え、PaaSやSaaS(Office365)も利用したい。

通信の安全性に加えて安定性も重要となります。
閉域網接続(ExpressRoute)ではお客様のデータセンターからプロバイダーの専用線を経由し、Microsoft社の網まで接続します。帯域保証型の専用線を利用するので安全かつ安定した通信が実現できます。Azure IaaSだけでなく、PaaSやSaaS(Office365)と社内環境の通信でも利用ができます。

ExpressRoute概要資料はこちら

3.Power SIM で接続(ExpressRouteとの併用)

社外からAzureへ安全に通信したい。

専用SIMカードを使ったモバイル端末から、ExpressRouteが提供する専用線接続網へアクセスします。VPNなどを用意することなく、Azureのシステムへに安全に通信できます。

日商エレのAzure閉域網接続

ネットワークマネージメント

モバイル機器からAzureへダイレクトに接続

安価なフレッツ回線も選択可能

24時間365日のネットワークマネージメントサービス付き

死活監視サービスと24時間365日のオンサイト回線・機器保守を提供します。
また、日商エレのサポートサービスはお客様環境とAzure環境をつなぐVPN/閉域網(ExpressRoute)をワンストップで提供可能です。ネットワークのトータルソリューションを提供いたします​。


モバイル機器からAzureへダイレクトに接続可能

既存のお客様環境では社外ネットワークから機器へ接続する際、VPN接続などで通信経路の安全性を高めた上でアクセスします。
Azure上に機器を設置した場合でも同様に、通信経路のセキュリティ確保が必要となり、インターネット通信以外にVPN通信をご用意頂く必要がでてきます。日商エレクロニクスがご提供する専用SIMは、専用回線を利用し閉域網へ接続できるため、外出中でもモバイル端末から安全にAzureへ接続することが可能です。


安価なフレッツ回線も選択可能

VPN/専用線(ExpressRoute)のいずれの場合も、必要なネットワーク帯域に応じて1Gbps専有型のUCOM光回線と安価に利用可能なフレッツ回線(フレッツ光ネクスト)の2種類のプランをご選択頂けます。
またAzureと既存環境の通信経路のSLAを高めるために、両方のプランを併用し、メイン回線を1Gbps専有型UCOM回線、バックアップ回線をフレッツ回線といった冗長化プランを選択することも可能です。

ExpressRoute概要資料

事業拠点とAzureの環境を安全に接続する、ExpressRouteの概要資料です。詳細は資料をご覧ください。

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