安全なAD移行を。

働き方改革の推進が進み、テレワーク・在宅勤務による社外での業務やクラウドサービスを活用する機会が増えるなか、社外での認証を考慮したドメイン・アカウント管理が必要となっています。日商エレではクラウドサービスを安全に利用できる、セキュリティを考慮したAzure ActiveDirectoryの移行をご提案します。

ActiveDirectory移行サービスの3つのメリット

徹底した事前調査でリスクをなくす

Active Directory移行はハイリスク!Microsoft常駐エンジニアが調査を行い、安全な移行を実施します。

運用やヘルプデスクの負荷を削減する設計と手順書を提供

ただ移行するのではなくAzureADの機能であるセルフサービス機能、運用監視機能をフル活用することはもちろん、ヘルプデスク業務や運用管理を軽減するための運用手順書と、お客様の状況に対応する環境を提案します。

Azureと社内環境を閉域ネットワーク化してセキュアなクラウド活用

パブリッククラウドであるAzureと拠点間の接続を閉域ネットワーク経由に。ExpressRouteで安定した高速回線も導入できます。

3つのメリットを実現できる理由

①徹底した事前調査でリスクをなくす

Active Directory移行は、既存Active Directory状況の正確な把握、入念な移行計画が実施できない場合、移行漏れが発生してしまいます。
またAzureとの連携も考慮するには、既存環境を踏襲するための知識や経験だけでなく、Azureへの理解が必要不可欠となります。
日商エレでは、オンプレミス環境構築の実績と経験、Microsoft常駐エンジニアがAzureと連携するためのポイントを抑え、リスクのないActivie Directory移行ができます。

■事前準備フェーズ
・ヒアリング
・既存環境の構成調査調査
・既存環境から要望されている環境への追加内容検討
・移行内容の提案
・見積提出

■設計・構築フェーズ
・要件定義
・ネットワーク設計
・ActiveDirectory設計
・Azure設計
・新Activi Directoryの構築/設定
・Azureの構築/設定
・移行テスト
・移行
・運用引継手順書


②運用やヘルプデスクの負荷を削減する設計と手順書を提供

ユーザー自身がパスワードリセットやロック解除することができるセルフサービスをAzureは、提供できます。パスワード忘れや既定回数の入力ミスによるパスワードロックが発生し、ヘルプデスク担当者がリセットするといった業務の負担をなくします。また運用監視機能も豊富であり、認証統合に必要なサービス監視や多要素認証、侵害アカウントの検出など、運用負担も軽減できる様々な機能でお客様のビジネスを支援できます。


③Azureとお客様拠点を閉域ネットワーク化してセキュアなクラウド活用

Azureは、インターネット経由で提供されるサービスであり、利用者を限定しないオープンなパブリッククラウドのため、社内ルール上、インターネットへの接続が望ましくない場合では、Azureを導入することが難しくなってしまいます。日商エレでは、お客様拠点からAzureまでの接続経路を閉域ネットワーク化できるExpressRouteも導入可能です。さらに閉域ネットワーク化することで安定した帯域を確保できるため、お客様の業務に遅延を発生させず、ビジネスを高速化できます。

Case Study

商社 ERP 構築事例
全社的な生産性の向上を目指し基幹システム「GRANDIT」をパブリッククラウドに移行。
将来のワークスタイル変革の可能性を切り開く。

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Azure ADのご紹介​

ActiveDirectoryの概要やエディション、各機能について資料にまとめました。無料でダウンロードしていただけます。

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