Azure力アップ!Security Centerの機能でWindowsファイルサーバーアクセスログをLog Analyticsに保存して検索してみた!

ファイルサーバーの運用において、いつ・だれが・どのファイルへどのようなアクセスをしたのかといった監査証跡の保管は、ファイルサーバーの運用を考えるうえで無視できないテーマである。そこで本稿ではAzureに配置したWindowsファイルサーバーのアクセスログをAzure Log Analyticsへ保存する方法を調査し、実装してみることにした。


[Build 2019] Azure Functions 2.xのPowerShellでAzure Firewallを自動停止・起動させる

今回はMicrosoft Build 2019でアナウンスのあった「Azure Functions 2.x PowerShell」を利用し、Azure Firewallの自動停止・起動を試してみる。Functionsでなくても、Azure Automationなどで仮想マシンの停止・起動といった自動化ができるが、Runbookを作ったりとなにかと手間で、Automationに慣れてないと敷居が高い。


Hybrid AD joinでAzure上のWindows10アクティベーション

Azure IaaSでLinux やWindows Server をデプロイすることはありますが、Windows10ではいったいどうなるのか、ライセンスについての制約事項もあるため実際に検証してみました。


Office 展開ツールを使ったOffice 365 ProPlusの導入

Office365を端末にインストールする際に、Office.comのサイトからOffice365アプリのインストールをすることができますが、そのまま実行してしまうと、すべてのアプリケーションが一気にインストールされてしまいます。例えば、OneDriveやSkypeは入れず、Word,Excel,PowerPointのみ使わせたい、など…今回はOffice 展開ツールを使い、Office365の任意のアプリケーションをインストールする手順をご紹介します。


米国マイクロソフト本社 潜入レポート

今回は弊社とお取引のある流通系、金融系のお客様と共に最新テクノロジー視察のため、2018年11月29日~12月7日の10日間、米国にて企業訪問のご案内をいたしました。滞在期間中にはマイクロソフト本社の他に、VMware本社や、サンフランシスコのスタートアップ企業にも訪問しました。
マイクロソフトを中心とした最新テクノロジーや、今後の動向をキャッチしましたので、その内容をご紹介します。


クラウド型仮想デスクトップ(VDI)の VMware Horizon Cloud on Microsoft Azureが 「ニトリ様」の働き方改革を実現

2018年11月13日〜14日、ザ・東京プリンス パークタワー東京にて開催された、VMwareの年次カンファレンス「vForum」。本記事では、VMwareの仮想デスクトップ(VDI)とMicrosoft Azureの活用で働き方改革の実践を目指す「株式会社ニトリホールディングス」の事例で注目を集めた特別セッションの模様を皆様にお伝えいたします!


Horizon on Azure(VDI)での配信方式、構成のまとめ

Horizon on Azureとは、Azure上で、VMware社のオンプレミス製品である VMware Horizon で培ってきた仮想デスクトップ・仮想アプリケーションのテクノロジーを利用できるクラウドサービスとなります。最近、Horizon Cloudについて提案させていただくことが多くなっており、社内でも、この場合どの構成になるの?仮想マシンは何台になるの?という質問が多いため、ブログで簡単にご説明します。


最先端の仮想技術に触れるvFORUM2018!VMwareが世界にもたらす新たな価値は?

2018年11月13日(火)、14日(水)の2日間にわたり、ザ・プリンスパークタワー東京にて「vFORUM2018」が開催されました。
「vFORUM」はヴイエムウェア株式会社が催す、将来のデジタルトランスフォーメーションを見据えた国内最大級のITカンファレンスです。最新テクノロジーのデモやプレビューが披露された「ゼネラルセッション」の様子をレポートします。


Microsoft Tech Summit 2018 Azure Stackハンズオン

11月5(月)~7(水)にザ・プリンス パークタワー東京で開催されたMicrosoft Tech Summit 2018で、Azure Stackに関する50分のハンズオントレーニングを実施させていただきました。
ハンズオンは最大22名とプライベートな空間で実施させていただき、満員での実施となりました。本ブログではハンズオンで説明させていただいた内容をダイジェストで共有させていただきます。


Azure Machine Learning Studio(2)~Azure Custom Visionサービス活用

Azure Machine Learning連載第二回では、Azure Custom Visionサービスを使って入力したナスの画像が出荷基準を満たすかどうかを判定する仕組みのプロトタイプを構築します。たくさんの生産者から集荷されたナスがベルトコンベアを流れる途中で、画像判定により不良品を見つけ出すような仕組みのイメージです。